子どもの枝毛ケア
幼い子どもの細い髪。
絡みやすく、気づくとご飯粒がついていたりしてぶちブチ切れるしブラシも通りにくいです。
また市販のケア用品やトリートメント剤も肌への影響や時間を考えるとなかなか使いにくいこともあり、気づくとどんどん傷んでいくのが悩みです。
それでも女児はある程度大きくなると本人が切ることを許してくれない状態になります。
親としても髪のアレンジなども楽しみたいし、七五三までは何とか伸ばしたい!でもささら状態の赤茶けた毛先はみっともない気がして悩んでいました。
そこで、昔ながらの方法ではありますが、思い切って美容室で傷んでいるところを10センチぐらいカットして、そこからまたのばすことにしました。
物理的に切ってしまうので、枝毛は撲滅できます。しかも毛先がきれいになると中途半端な長さの枝毛が目立つので、それは別途見つけ次第カットします。
そのうえで、毛先だけは補修するタイプの洗い流さないトリートメントを使うことにしました。週に一回だけでもつかうとしっとり感が違います。
また、美容師さんに聞いてみたところ、ドライヤーを使わずに自然乾燥で寝てしまうと髪同士がこすれていたんでしまうそうなので、面倒ですがこすらないようにきっちりタオルドライをして、ドライヤーできちんと乾かすようにしました。
最初に地肌を押さえるようにして水分を吸い取り、その後髪の毛をタオルにはさんでポンポン叩いて水気を取ります。濡れているうちに目の細かいコームは厳禁です。
この方法で現在のところきれいにのばせています。