枝毛ケア

枝毛は「いったんボブにリセット」で生まれ変わる!

現在はベリーショートの30代女性です。

 

短い髪型がすっかり板についてしまっていますが、20代は腰のあたりまでの長い黒髪を誇っていました。

 

20歳になった頃から伸ばし始め、2年ほどかけて「自分史上最長の長さ」にいたり、満足していたものです。

 

ですが、そんな喜びも束の間。

 

その頃から、ビックリするほど大量の枝毛・枝毛・枝毛が発生したのです。

 

人から聞かされていたこともあり、枝毛などのダメージヘアは、頻繁にカラーリングをしているような人にだけ起こるもの、と勘違いしていました。

 

私の髪の毛は一本一本が非常に太く、「こし」のような強いくせがあります。

 

また、その色素が非常に濃いため、美容院でもこう言われ続けました。

 

「お客さんの髪では、ヘアマニキュアはできませんよ。

 

一旦全部ブリーチをして、それから色を入れないと…。」

 

そこまでやる勇気はさすがになく、私に茶髪は似合わないということだな…と思いなおして、黒髪を貫くことにしたのです。

 

もちろん、シャンプー類にも気をつけていました。

 

当時、「アジア女性の髪質にこだわった」製品が流行していました。

 

それはつまり、自然な黒髪を肯定するものだろう!と考え、花王『アジエンス』や資生堂『TSUBAKI』などを愛用していました。

 

週に一度の、スペシャルトリートメントも試しましたし、美容院でのダメージケアパックなどもお願いしてみました。

 

それでも、枝毛は相変わらずにありました。

 

転機となったのは、腰までの長さの髪を、思い切って肩すれすれほどに切った頃です。

 

同時にその頃から、帽子をファッションアイテムに取り入れるのがマイブームになり、よく麦わらなどをかぶって外出・出勤するようになりました。

 

そうして数か月後、伸びてきた髪をよくよくチェックすると、あんなにあったはずの枝毛が見当たりません。

 

観察の意味も含めて、半年ほどまた待ってみたのですが、やはり枝毛はすっかりなくなっていました。

 

それからは、ボブカットや肩までのロングヘアを行ったり来たりしたのですが、不思議と枝毛が現れることはなくなりました。

 

私の場合、極端に長すぎた髪を維持していたのと、紫外線によるダメージとが枝毛発生の原因だったと思われます。

 

陽光に関しては、日焼け止めだけつけて安心していてはいけないんだな、と反省させられました。

 

髪を守るという意味でも、今でも帽子は、外出必須アイテムです。